×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

  

シャンブロ 工作とおまけ編



ズゴック「シャンブロ製作記? 残念! ズゴック製作記始まるよ〜www」





ズゴック「ごめんなさい 調子乗りました」



あまり製作途中の画像が残ってないのでざっくりになりますが製作について書きたいと思います。



図面などは書かずにラフスケッチだけ書いてイメージを固めます。
左下2枚のルーズリーフはスクラッチにあたってのスケッチ。
右上の大きな絵は正面から見たときの原寸大の絵を描いてサイズ感を把握します。


こちらはポッキーさんにCADで描いていただいた胸のエンブレム
これをもとにエンブレムをプラ板から切り出しています。


よし! 作り始めるぞ!!!!
・・・・・と思って作り始めるもなかなかうまくいかない
この頭も完成までにかなり形状変更しています。


ちょっとずつブロックがそろい始めてきました。
私はスクラッチするときはまず胴体から作り始めることが多いです。
胴体の大きさを基準に頭や腕を作っていく感じです。


バインダーは油粘土にポリパテを盛り付け、硬化後に油粘土を抜くことで中空にしています。
そのポリパテのパーツを土台にして二重フィンをプラ板や短冊プラ板で作っていきました。

バインダーはサイズも大きく重くなるので出来る限りプラ板で軽く作っています。


新たなブロックを作ってはバランスが悪くないかを全ブロックを組み立ててみて確認していました。
今回はスケールが1/144ということもありHGUCバンシィと比較しながらバランス調節を行いました。


頭の位置はここらへんかなぁ・・・

結構適当に進めているので歪んでいたりしますが雰囲気それっぽければいいかなとか思ってたりします。


頭の位置を決めたら次は首の製作。
MGのフレームと針金をを芯に蛇腹のようなカバーを被せます。
この蛇腹は戦車のプラモデルのキャタピラ3種類を組み合わせて製作しました。


それっぽくなってきてズゴックもご機嫌です。


製作机の上がシャンブロで圧迫されてなかなか大変でした。


頭にブレードが付きました。
シャンブロの頭の大きなブレードはカッコよさをを左右する重要ポイントだと思ったので
長さや厚みは全体とのバランスをよく考えて決めました。
ブレードそのものはプラ板の積層がら削り出して作っています。
パテや箱組にしなかったのは強度が欲しかったからです。(会場でもしかしたら引っかけたりするかもしれなかったので)


シルエットはいい感じに。


静岡ホビーショー展示に向けての予行練習の様子。
テーブルから腕がはみ出てしまったのではみ出ないように修正しなければ・・・・
この時点で出発まで残り6日間。

今考えると 良くこの状態から間に合ったな と思います。


サフ画像


本塗装終了。
赤色は 黒で影付け→シルバー→クリアーレッドでキャンディー塗装をしていますが
きっちり乾燥させずに塗装を続けたので下の黒色がにじみ出して濁った感じの赤色になりました。(スプレー缶をつかってます)
それはそれで重厚感が出たのでまぁよしとしましょう!

その他の色は適当に調合したメタリックグレーやブラックで塗装しています。


部分塗装、スミイレの後クレオスのクリアフラットを吹いて艶消しとしています。
缶スプレーの艶消しはエアブラシの薄い濃度で吹くより白っぽく、ザラッとした感じになりがちですが
今回はそれを狙ってスプレー缶を使用しています。(エアブラシで吹くのが面倒だったのもありますが)



さて、 接着したものもあるので全ては見せれませんが各ブロックがどんなふうにできているか。

まずはリフレクタービットのコンテナ。


こんな風にプラ板の箱組で作っています
このブロックも背中に背負うために軽く作る必要があったから中空にしています。


続いて手。
手のひら(?)はMGの足フレームなどを組み合わせて作っています。
手の甲の赤いカバーはプラ板によるものです。


爪はHGUC程度なら掴めるように可動式にしています。

爪はプラ板の箱組で製作。複製はしていませんので結構誤差があったりします。


腕はMGのフレームをふんだんに使っております。


首の裏に取り付けるカバー。
ウラ側にはこのように鉄道模型に使う車両の転輪パーツを付けています。
このカバーは頭とネオジム磁石で着脱できるようにしています。(頭のの可動に対応できるようにするため)


最後はお尻。
本体とは接続せず、展示の時は単に置いているだけになります。


プラ角棒で骨組みを作った後、プラ板を貼り付けていきます。
その上にポリパテを盛って削り出すことでこの形状を得ています。
わざわざ中空にした理由はLEDのための電池をこのお尻に収納するためです。


こんな感じです。
LED工作は出発当日に急いでやったのでかな〜り適当です(配線ぐちゃぐちゃ・・・・)

という感じ何も参考にならない製作記でした^^b


ちょっとおまけ


劇中でありそうなシーン


メガアッガイとの比較。

こうしてみるとやっぱりメガアッガイ大きいんですね・・・・・
シャンブロを作ってるときは「でかいなぁ」とか思ってたんですが
メガアッガイと並べてみたら大した大きさじゃないことに気づいてすこし落ち込みました(・。・



胴体とか腕編

バインダーとおしり編

正面編



戻る。